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「自分の仕事」を考える2日間 in札幌 - kanata | 叶多プランニングこの北海道に暮らしたい!をより多くの人に感じていただきたい。 単に企画・デザイン・プロデュースにとどまることなく、100年先の北海道の活性化を、未来ある子らの心地よい暮らしを願い、根気強く、多くの人々との交流をもとに、みんなで「つくる」「つなぐ」喜びを実践して参ります。
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「自分の仕事」を考える2日間 in札幌


「仕事」や「働き方」をテーマに、
全8名のゲストを招いてお話をうかがい、
集まった参加者同士も話し合える
フォーラム形式のトークセッション



6/1(金)
18:30〜21:30
西村 佳哲さんによる前夜ワークショップ
「自分の仕事、自分たちの仕事」

西村 佳哲
1964年 東京生まれ リビングワールド代表、働き方研究家
武蔵野美術大学卒。デザインを中心に、「つくる」「書く」「教える」三種類の仕事にたずさわる。2009〜11年、奈良県立図書情報館で「自分の仕事を考える3日間」というフォーラムを開催。のべ3,000人の参加者、約30名のゲストとの場を重ねた。著書に『自分の仕事をつくる』(晶文社/ちくま文庫)、『かかわり方のまなび方』(筑摩書房)、『いま、地方で生きるということ』(ミシマ社)、『わたしのはたらき』(弘文堂)、など。






6/2(土)
10:00〜12:30
皆川 明
minä perhonen デザイナー
1967年生まれ。1995年に自身のファッションブランド「minä(2003年よりminä perhonen)」を設立。オリジナルデザインの生地による服作りを進め、国内外の生地産地と連携して素材や技術の開発に注力する。デンマークkvadrat社、英LIBERTY社をはじめとするテキスタイルメーカーにもデザインを提供。2006年「毎日ファッション大賞」大賞を受賞。近年は家具やうつわなどの生活デザインまた、青森県立美術館、東京スカイツリー®のユニフォームのデザインも手がける。2009年10月にはオランダAudax Textielmuseum Tilburgにてデザイン展が、2010年9月には東京・青山のスパイラルガーデンにてミナ ペルホネン展覧会「進行中」が開催された。ブランドとしての最新刊は書籍『minä perhonen?』(ビー・エヌ・エヌ新社、2011年4月)。


6/2(土)
14:00〜16:30
神 幸紀・麻里
神幸紀1974年夕張市生まれ/神麻里1971年横浜市生まれ。夫婦でパン屋「Boulangerie JIN」を営む
2005年、北海道の真狩村で、夫婦2人で営むパン屋「Boulangerie JIN」を開業。現在に至る。
6/2(土)
17:00〜19:30
福森 伸
1959年 鹿児島県生まれ 知的障害者支援施設 しょうぶ学園施設長/工房しょうぶ主宰
日本体育大学卒。1983年より障害者支援施設「しょうぶ学園」に勤務。木材工芸デザインを独学し、自らも制作者の一人として1985年障害者施設の中に「工房しょうぶ」を設立。特に2000年頃より縫うことにこだわってプロデュースした「nui project」は、アメリカ他日本各地で障害者の作品が高く評価されている。また、音パフォーマンス「otto」・家具プロジェクト・食空間コーディネートなど「衣食住+コミュニケーション」をコンセプトに、工芸・芸術・音楽等、知的障害をもつ人のさまざまな表現活動を通じて多岐にわたる社会とのコミュニケート活動をプロデュースしている。



6/3(日)
10:00〜12:30
中村 好文
1948年 千葉生まれ 建築家 レミングハウス代表
武蔵野美術大学建築学科卒。設計事務所を経て、都立の職業訓練校木工科で家具製作を学んだ後、1976年から吉村順三設計事務所に勤務。1981年に設計事務所「レミングハウス」設立。建築を中心に仕事を重ね、1993年に第18回吉田五十八賞特別賞を受賞。好奇心溢れる目線で建物の魅力を人々に伝えるエッセイストでもある。日本大学生産工学部居住空間デザインコース教授。著書に『住宅巡礼』(新潮社)、『中村好文 普通の住宅、普通の別荘』(TOTO出版)など。


6/3(日)
14:00〜16:30
エフスタイル
五十嵐恵美(いがらし えみ)1978年、星野若菜(ほしの わかな)1979年、ともに新潟生まれ  ベーシックプロダクトデザインスタジオ
東北芸術工科大学を卒業した2001年春、地元新潟にて「エフスタイル」を開設。「製造以外で商品が流通するまでに必要なことはすべてやってみること」をモットーに、デザイン提案から販路の開拓まで一貫して請け負う。主な仕事は、山形の月山緞通とのコラボレートによるマットシリーズや、新潟の伝統工芸品シナ織りのバッグ等。伝統産業と「今」を結び、使い手へと商品を届けている。著書に「エフスタイルの仕事」 (アノニマ・スタジオ)、対談収録「サヨナラ、民芸。こんにちは、民藝。」(里文出版)、「作る力-creators for every day life」(リトル・モア)など。
6/3(日)
17:00〜19:30
石村 由起子
香川県高松市生まれ。くるみの木主宰、空間コーディネーター。
幼い頃から暮らしを楽しむ祖母の知恵にくるまれて育つ。学生時代には染色を学び、民芸に親しむ。1984年、奈良の郊外で出会った1軒の小さな小屋でカフェと雑貨の店「くるみの木」を始める。2004年、ホテル、レストラン、ギャラリーからなる「秋篠の森」をオープン。
現在くるみの木をプロデュースしながら、国内外の企業やショップ、ホテル、自治体などの商品企画やコンサルティング、町づくりなどにも関わり、企業や大学での講演を行うなど活動の幅を広げている。2010年12月、讃岐らしい衣食住を提案する新しい空間「まちのシューレ963」(高松市丸亀町)をプロデュース。著書に『私は夢中で夢をみた』(文藝春秋)、『愛おしいものたち』(ラトルズ)、『奈良「くるみの木』のレシピ」(角川SSコミュニケーションズ)など。




同時開催 /入場無料
「わたしたちの仕事」展
6/2(土)〜6/10(日)
開館時間:11:00〜18:30(※ 6/2、6/3は開館時間を20:30まで延長)
道内初展示の作家さんの仕事や作品、考え方など道内作家と共に紹介。

■参加
皆川明(ミナ ペルホネン)、ブーランジェリー ジン、しょうぶ学園、中村好文、エフスタイル、くるみの木
青柳勳、井上寛之、伊庭崇人、大門和真、丹野雅景、堀内亜理子、ヨシダナオト、千葉章弘、いしづかゆり、高橋秀寿、丸一直哉、富士翔太朗


『「わたしたちの仕事」展』6/2〜6/10 ギャラリーA(1階、中2階)


中村好文

しょうぶ学園

くるみの木

エフスタイル

ブーランジェリー ジン


『minä perhonen 仕事展』6/2〜6/10 ギャラリーB(3階)







●お問い合わせ
北海道芸術文化コミッティ  ※(有)叶多プランニング事務所内
TEL:011-219ー3988
FAX:011ー219ー3989
MAIL:info@kanata.in




講演・展示会場:北翔大学ポルト
(北海道札幌市中央区南1条西22丁目1−1)
・講演:1階ポルトホール
・展示会場:1階、中2階、3階ギャラリー



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「わたしたちの仕事」展
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「kita:kara/のんた」2号発刊しました!