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385枚のしあわせのハンカチ展 PART 2 in チ・カ・ホ - kanata | 叶多プランニングこの北海道に暮らしたい!をより多くの人に感じていただきたい。 単に企画・デザイン・プロデュースにとどまることなく、100年先の北海道の活性化を、未来ある子らの心地よい暮らしを願い、根気強く、多くの人々との交流をもとに、みんなで「つくる」「つなぐ」喜びを実践して参ります。
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385枚のしあわせのハンカチ展 PART 2 in チ・カ・ホ

東日本大震災復興支援チャリティー企画
385枚のしあわせのハンカチ展
PART 2 in チ・カ・ホ

東北の被災した子どもたちとデザイナーがつくった元気のでるハンカチ
子どもたちとデザイナーのコラボレーション。
ご一緒にやさしい気持ちでお楽しみください。

会期:2013年5月7日[火]―5月12日[日]

場所:札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)憩いの空間 北1条イベントスペース(東側)

営業時間:10:30~18:30 会期中無休 入場無料

主催:北海道芸術文化コミッティ/札幌駅前通まちづくり株式会社

企画:公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA) 運営:叶多プランニング

後援:北海道、札幌市、北海道教育委員会、札幌市教育委員会、朝日新聞北海道支社、毎日新聞社北海道支社、読売新聞北海道支社、北海道新聞社、札幌テレビ放送、北海道テレビ放送、北海道文化放送、テレビ北海道


佐藤総太(岩手) × 日髙英輝
 
猪狩 慧(福島) × 澤田泰廣
 
佐々舞穂(福島) × 葛西 薫
 
島 翔太(福島) × 天宅 正
 
酒井璃奈(福島) × 佐藤 卓
上田眞翔(岩手) × 米村 浩
 
金野蛍人(宮城) × 髙谷 廉
 
藤原優聖(宮城) × 小野信介
 
阿部香萌(宮城) × 阿部拓也
 
三浦航平(岩手) × 池澤 樹


2011年に日本各地を代表する586名のグラフィックデザイナー(※JAGDA)によるハンカチ展を、札幌を始め日本全国で開催し、展示・販売しました。その収益で、東北の子どもたちに7,000枚のハンカチをプレゼントしました。
継続的な復興支援のために今年も「しあわせのハンカチ展」を行います。今回は、岩手・宮城・福島の子どもたち232名による絵をもとに、デザイナー385名がハンカチをデザインし、展示・販売します。
完成したハンカチは絵を描いてくれた子どもたちへ贈られるとともに、販売収益も各小学校へ還元し、被災地の未来へのために役立てる使い道を、子どもたちが主体となって考えます。
子どもたちとデザイナーが一緒につくった元気のでるハンカチを、ぜひご覧ください。

札幌展概要

2013年5月7日(火)~5月12日(日)10:30–18:30
札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ) 憩いの空間
北1条イベントスペース(東側) ※下記MAP参照
会期中無休 入場無料

作品(ハンカチ)概要

・デザイン:JAGDA会員385名(385種類)
・仕様:450mm×450mm/綿100%/日本製
・価格:1枚1,200円(税込・送料別)
・製作:株式会社ヤエザワ
・販売:会場即売・予約販売(送料別途・7月上旬納品予定)
・巡回:2013年1〜6月上旬にかけて全国巡回中
・詳細:特設サイト http://handkerchiefs2.jagda.org

札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)
地下鉄「さっぽろ駅」直結
地下鉄「大通駅」直結
札幌グランドホテル地下直結出口向かい
7・8・9番出入口より降りて1分以内

参加小学校

2012年7月、東北の4つの小学校でワークショップを実施し、デザインのもとになる絵を描いてもらいました。ハンカチの販売収益を2013年7月に各校へ還元し、子どもたちが自分たちで使い道を考えます。
・岩手:大槌町立安渡・大槌・赤浜・大槌北小学校
・宮城:仙台市立四郎丸小学校
・福島:楢葉町立楢葉北・楢葉南小学校
・福島:新地町立新地小学校

※JAGDA(公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会)とは

JAGDAは、約2,800名の会員数を誇るアジア最大級のデザイン団体です。年鑑の発行、展覧会やシンポジウムの開催、デザイン教育、公共デザインや地域振興への取り組み、国際交流など、日本のグラフィックデザインの発展とコミュニケーション環境の質的向上のために、さまざまな活動を行っています。


北海道芸術文化コミッティ
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