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しょうぶ学園のアート - kanata | 叶多プランニングこの北海道に暮らしたい!をより多くの人に感じていただきたい。 単に企画・デザイン・プロデュースにとどまることなく、100年先の北海道の活性化を、未来ある子らの心地よい暮らしを願い、根気強く、多くの人々との交流をもとに、みんなで「つくる」「つなぐ」喜びを実践して参ります。
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しょうぶ学園のアート

アートや音楽などの創作活動を通じ、
障がいを持つ人々の創造性をユニークな形で育む「しょうぶ学園」。
素晴らしい作品、活動の数々は、
今や世界で知られるところとなっています。
本展では、
1970年代からしょうぶ学園で創作を行う
2人の作家と『nui project』にスポットを当て、
アートと呼ぶにふさわしいエネルギーに満ちた作品の数々をご紹介します。






翁長ノブ子 Nobuko Onaga】
1940年鹿児島生まれ。1973年からしょうぶ学園で入所生活を送る。園内の和紙・造形班に長年所属し、約20年にわたり和紙に描かれた墨絵は1000枚を超える。筆先で優しく点を下し、静かなリズムで線を引いてはそれを並べ、時々繋げる。そうして生まれる彼女の形状はしとしとと繰り返され、やがて集合し力強く展開する。




濱田幹雄 Mikio Hamada】
1956年鹿児島生まれ。1976年からしょうぶ学園で入所生活を送り、日中は園内の和紙・造形班で絵画活動を行う。パネル、キャンバス、布、床、壁、と彼が向かう筆先は様々だが、どんな物にも常に盛んな創作意欲を持ち、隙間という隙間を濱田のアイコンとも言える縦横のストロークで埋め尽くす。




nui project
しょうぶ学園の「布の工房」から1992年に生まれた、独創性に優れたプロジェクト。ひとりひとりの「針一本で縫い続ける」という行為から生まれる思いがけない表現は、「自分らしさとは何か」という本質についてメッセージを送り続けており、アートやテキスタイルの分野に刺激を与えるまでになっています。





しょうぶ学園の工房で制作される木工や陶芸、染織、和紙などのさまざまなクラフト作品も販売します。



しょうぶ学園のアート
4月7日(土)ー4月28日(土)

Kita:Kara Gallery
札幌市中央区大通西5丁目大五ビルヂング3階
11:00ー19:00(最終日のみ17:00まで)/日曜祝日休館/入場無料
TEL 011-211-0810 MAIL info@kitakara.in
http://www.kitakara.org

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